金銭感覚を育てよう 将来の借金地獄からまもるために

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あずきの凸凹埋めるため、奮闘中あずきかあさんです。

TEDのとても興味深い講演を聞いて、あずきの将来のために金銭感覚育成計画をたて、実行し始めました。

英語の勉強をしているあずきとうさんは、私が興味を持ちそうなものを見つけると教えてくれます。この記事の元は、そんな中の一つです。後ほど紹介させていただきます。

また、私の英語力は中学で止まっているため、ある程度英語の得意なあずきとうさん👨に通訳というか、内容を教えてもらいました。得意と言ってもTEDを使って勉強中のため細かなところは違っているかもしれません。けれども、この講演からこのままではいけないと危機感😳を覚えたことは事実です。

金銭感覚育成計画 3つの目標

あずきのおこづかい  今までは 学年×100円  でした。父母両方の祖父母からのおこづかいもあり困った経験もないので、お金には無頓着です。

あずきの周りはモノにあふれ、恵まれすぎてモノを大切にできない子になっています。例えば、消しゴム 100円くらいのものが2週間もちません。勉強の合間にバラバラにしてしまいます。

今までは、次々と買い与え、スペアもごろごろもしている状態です。この状況では物の大切さをわかれという方がむずかしいでしょう。

計画の目的は3つあります。


モノを大切にする



リアルなお金の意味を知る

.お金はおとうさんが働いてお給料でもらえるものであり、そのお給料で身の回りの必要なものを買っている。そのお給料は決められた金額で、好きなだけつかってしまうと後々困る。

将来に結び付く金銭感覚を育てる

予算を立てることもできるようになってほしい。貯金も考えられるようになる。

これが最終目的です。

金銭感覚育成計画 実行

おこづかいを1000円にアップ

おこづかいを上げたら意味がないじゃない?

そう思われた方もいらっしゃるでしょう。

金額はまだ妥当かどうかわからないところです。

上げた理由は、文房具全てこのおこづかいから賄うためです。

必要なものを買って余った分を貯めるか、小さなものを買って使ってしまうか考えさせたい。今まではとにかくあるだけ使っていました

そのために・・・ ↓

約束を書いた紙を渡しました

1 20日におこづかい帳を出しておこづかいをもらいにきてね。忘れたら大変!今月のおこづかいはなしになっちゃうよ。                      

2 残高とお金があっていないといけないよ                   

3 おこづかいで買わなければいけないものは文房具全部  なにか特別なものは相談してね                        

ノート、えんぴつ、けしごむ、したじき、定規、コンパス、墨汁、えのぐ、ファイル、ペンケース

定規、したじきは破損して買い替えたばかりです。

🙄折れた三角定規を見たときは驚きました。どう扱えばこんなすがたになるのか・・・あえて定規を項目に入れました。普通は一度買えば買いなおすことはないと思います。下敷きもなぜか傷だらけになってしまい、下敷きの意味をなさなくなりました。あの傷はどうやってついたものなのか・・・?  

文房具コーナーに行って値段を調べさせました

それぞれの値段を理解してほしいためはもちろんです。あとひとつは、何でも100円で手に入る時代です。100円の商品を買うか、こだわりを持って買うか。その点を、考えられるようになってほしいと思いました。100円ショップのものとそうでないものは何が違うのか自分で買ってみて、選べるようになってほしいのです。

ごほうびはお金で

小さな目標を達成した時、何かのテストに合格した、花丸連続だっただった、25M泳げたそんな時は何かを買ってあげたりしていましたが、ごほうびをお金に変えようと思います。

あずきに何かを買ってあげるのが楽しみである祖父母にとって、理解しがたい話です。買ってもらえるのなら、食べるものや衣類にしてもらえるとありがたい。祖父母の理解 これが一番やっかいかも😜

私の理想

何かに頑張る➡結果➡お金➡ためる➡好きなものをゲット!

こんなことすると、お金至上主義になりそうでという声も聞こえてきそうですが、あずきの場合はざるのような金銭感覚なのでこれくらいがちょうどいいと思っています。

こどもNESAをはじめる

あずきには今までお年玉などを貯めたお金があります。そのお金のほとんどをNESAを買うことで投資の考え方を教えていきます。あわせて、銀行との付き合い方を教えます。たとえば、お金を振り込んだり、引き出すことでお金が必要になることからです。

普通の預金口座と投資の違いも教え、選択は親ですが、結果は伝えていきます。

実際にそれを見ることで普通預金と投資信託の違いを学べるはず。私も詳しくないので一緒に勉強します。

1時間家の手伝いをさせてみる

今までも家のお手伝いをしてくれることはありましたが、せいぜい15分。私はパートで働いています。その時給は1200円。1000円札1枚を得るための時間を実体験させるつもりです。

 

私自身の家計管理の反省から

クレジットカード、電子マネー、使っていますか?

私はクレジットカード派です。財布の中身の心配はいらないし、こんな便利なものないと思います。ポイントたまってお得しかない!ずっと、そんな考えできましたが・・・

最近、疑問を感じるようになりました。

クレジットカード払いだと買いすぎているのは絶対です。自分でもわかるのですが、お金を使っている感覚が鈍くなります。

私が小さいころ母はお給料を貯蓄、食費、学校、返済etc 
袋に分けていました。この姿で給料で生活していることがよくわかりました。

今は明細のみです。あずきに実態としてわからせたいのですが、なかなか難しいところです。

明細を見せながら、おこづかいを渡すのもいいかもしれません。

私はあまり使いませんが、電子マネーが主流になるでしょう。そんな中、お金を使っている感覚がなくなることが一番怖いと思います。子供の頃にリアルなお金をつかい、価値を理解させておかないと将来、借金地獄なんてことも・・・怖い😫

参考にした TEDの講演 Adam Carroll

 Adam Carroll って?

TEDのサイトの英文をGoogle翻訳でコピペしました。↓

アダムキャロルはすぐに国のトップ変革トレーナーの一人として認識されています。 Adam Carrollの全国的に500以上の大学や大学、数百の指導者シンポジウム、そして数え切れないほどの地域や地域の組織で発表されたAdam Carrollのメッセージは、20万人以上の人々によって聞かれてきました。 2014年初頭、アダムは学生ローンの借金に関するドキュメンタリーを無事クラウドファンディングし、45日間で約7万ドルを調達しました。 映画Broke Busted&Disgustedは2015年初めに発売予定で、すでに大きな評価を得ています。 この映画の使命は、大学の資金調達方法を変えること、そして借金の山で20代を悩ませないことについて、全国的な議論を始めることです。 アダムの核心的なメッセージは、私たちはみんな同じことをしているということです。私たちの情熱を容赦なく追求し、シンプルで幸せに暮らし、そして私たちの周りの人々に変化をもたらします

講演の動画はここから↓

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