LDの子を受け持つ先生へのお願い 

学習障害

今回は先生方へのお願いです。

先生がお忙しいのはもちろん承知で書いています。

 

LDの子には、

予習のヒントをください。

 

学校の授業では、何事も時間のかかるあずきのような

子に対して、復習アプローチはしてくださるのですが

予習のフォローはありません。

(  娘あずきはこんな子あずきをクリック)

現状、復習もままならないあずきに予習なんて

「なにいってるの?おかあさん!」

と言われそうですが、

私も最近気づいたこと

あずきのような子は本当に叱られる回数、

自分はダメだと思ってしまう場面がかなり多いです。

 

予習が成功した例

2年生 2学期でかけ算が始まることは

わかっていたので、

夏休み中に少しずつ予習してみました。

 

9の段が怪しい感じで2学期が始まり

そのままかけ算にはいりました。

 

なんとか落ちこぼれず

ついていけました。

それでも、できる!方ではなかったですが

 

ついていけた。

という感じです。

 

あずき自身も

かけ算は得意!

と思っているようです。

 

劣等感うえつけられた先生の指導

学校の授業で算数の問題集を使います。

上下にわかれていて

学年で2冊使うことになります。

 

2学期の途中に上をやり終えることになるのですが

黒板にクラスの子の名前がマグネットではりだされ

やり終えた子から順に合格エリアに名前が移動

します。

 

できない子はいつまでも、

できない子エリアに名前があることになるわけです。

 

あずきはクラスで最後ではなかったですが

あと数人で合格エリアに名前が移動したらしいです。

 

そこで、先生はひっそりとあずきの名前を

移動させることはしなかったのです。

「みなさん!ついにあずきさんが合格しました。」

 

そこであずきは嬉しがるどころか

「顔が真っ赤になった。

もうはずかしくて・・・」

と言っていました。

 

先生にしたらあずきの合格を

喜んでの事だったのでしょうが

あずきにとっては逆効果だったようです。

 

 

今までも話してくれなかっただけで

こんな経験を山ほどしていることと思います。

 

遅れる子を指導してくださる時間と手間を

予習にも分配してほしいと思います。

 

今度 の単元はいつからだから

ここまで読んでおくといいねとか、

何らかのプリントを配布してくださるとか、

ポイントとなる単元だけでも予習できたら

あずきのような子供の劣等感は軽減されるのでは

ないでしょうか。

 

47都道府県を春からはじめて

冬休み前にテスト。

あずきなりに頑張っていますが

完璧に覚えられないのが現状です。

 

それでも、

やっててよかった早めの予習。

どこかで聞いたフレーズ。

 

 

 



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