いじめにまけないために

子育て

いじめによる自殺が後を絶ちません。

部活動の問題でいじめにあってしまった

東京の中2女子、悲しい結末は防ぐことはできなかった

のでしょうか。

自殺を選ぶしかなかったこの女の子と

そのご両親を思うと胸が痛みます。

 

親として何ができるのか。

あずきを育てる親として考えました。

 

娘あずきについて学習障害かもしれない我が子

 

 

誰にも起こりうるいじめ、

それに自分で乗り切る力をどうつけていけばいいのか

考え続けたいと思います。

 

自己肯定感と言う言葉を聞いたことが

あるでしょうか。

基本はそれにあると考えます。

 

 子供の話を聞く

普段、会話をしているようでも

意外と親の意見を押し付けているだけかもしれません。

子供の言葉は多くても、本心を話しているかどうか

わかりません。

何も問題のない今だからこそ

しっかりと顔を見て話をしましょう。

 

あずきは今のところ何でも話してくれます。

好きな子の話とか、友達の愚痴とか、

親の前でいい子ではない面も見せてくれるので

その点では安心しています。

 

 楽しみをみつける

自分が没頭できる何かがあれば、

嫌なことがあっても、

その時間だけは忘れられます。

現実逃避できる時間は必要だと思います。

 

その趣味が、単なる受け身ではなく

自分が主体的に動けるものであれば尚良いと考えます。

 

 武器を身に着ける。

この武器というのは、生きていくうえで

誰にも負けない何か一つを持ちましょうということです。

決して、木刀を持って歩けということでは

ありません。

娘のあずきの特技を探し続けています。

なかなか秀でるものはみつかりませんが、

水泳だけは得意分野に入りそうですし、

本人も水が好きだと言います。

好き=得意が一番!

 

子供の言いなりになりすぎない

我が家でもそうですが、子供一人に対して

何人もの大人の目で見守る形になっています。

少子化が進む今、避けられない現状です。

 

私自身も、また、周囲のママたちも

自分たちが子供の頃より

子供に気を使いすぎているように思います。

 

育児書に目を通すと、

王様のように扱えとばかりの表現もあります。

 

家庭において、我慢をさせる場面も時には

必要だと思います。

また、嫌なことから逃げ出さずがんばった経験。

 

難しいところですが、

親である私たちが子供を見つめ

絶妙なさじ加減で嫌なことも体験させるべきだと

思います。

 

 体にいいものを食べる

 

精神栄養医学 聞いたことがありますか?

アメリカのテレビ番組で見たのですが、

うつ病患者の食生活は、

ジャンクフードに偏っている場合が多いそうです。

食生活を地中海風の食事に変えたことにより

うつ病から解放された女性が出ていました。

 

幸い日本には和食という健康食が身近にあります。

今まで、パンと牛乳。

そんな朝ごはんを少しの手間をかけて、

お味噌汁とごはん、納豆、焼きのりなどに変えてみましょう。

 

まったく、ジャンクフードを食べさせない。

それも子供にとってはストレスかもしれません。

時には、子供の好きなものを取り入れながら、

お腹の中から健康に。

 

お腹の中が健康になれば、

その力は体へ。脳へ。

強い心と体を作ってくれることでしょう。

毎日こんな感じでは、私も嫌になるかも

 

水を飲む

水といじめには何の関係もないように思いますが、

水以外で水分を取ることで体の害になるものも

一緒に摂ってしまうので、それを避けるためにも

水を摂ってほしいと思います。

結果的に強い心と体を作ることにつながります。

 

夏だけでなく、冬でも水分摂取の大切さは

よく言われることですが、

お子さんは主になにを飲んでいますか?

 

清涼飲料水を飲ませない。

もちろんそれは一番望ましいでしょうが、

なかなか難しいと思います。

それは嗜好品としての摂取にとどめるべきです。

スポーツ飲料も避けた方がいいかと思います。

 

一番はやはり水や白湯。

水道水を浄水化すれば、経済的でもあります。

お茶にしても、体質に合ったものを探すべきです。

カフェインを含まないものにするのは

いうまでもありません。

 

スポーツ飲料は体にいい面もありますが

砂糖も一緒に摂ることになってしまうので

水を飲む習慣をつけさせたいものです。

 

 

 亡くす体験

大切な人が亡くなった時、

周りがいかに悲しむか、子供自身にとっての悲しみでは

なくても、大人が嘆き悲しむ姿をしっかりと

見せておくべきだと思います。

 

ペットでも似た体験はできますが、

やはり大切な人をなくす体験はそれには

代えがたいものがあるでしょう。

 

 友達が来やすい家

ホスピタリティーと適度な放任主義で

友達が来やすい家庭を心がけています。

 

友達と仲良くなれれば、その友達は子供にとって

味方になってくれるはず。

 

おやつなど出しながら少しだけ会話に入ると、

時々友達の方から話しかけてくれたり

遊びに誘ってくれることもあります。

 

 

以上、我が子をいじめから守るために

なにをするべきかあげてみました。

これはまだまだ未完成。

 

あずきの成人まで続くと

思っています。



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