明日をつくる十歳のきみへー一〇三歳のわたしから レビュー

子育て

あずきの凸凹埋めるため、奮闘中あずきかあさんです。

あずきはこんな子➡学習障害かもしれない我が子

あずきにいい本を読ませたい、小さいころは絵本をたくさん読み聞かせしていましたが、最近は自分で読むようになりました。あずきに任せているとマンガに近い本ばかり。

たまには親の勧める本も読んでほしいな、ということで。

今回はあずきとうさんお勧めの1冊。

あずきの前に私が読んじゃいました。

1日に1時間弱、2日で読み終わりましたよ。

でも、これが子どもだったらもう少し時間がかかりますね。

 



いのちの授業

先生がいのちとは何かを教えてくれます。

どんな風に先生が教えているかよくわかります。

子どもの時に先生の授業を聞けた子供は幸運です。

私も聞きたかった。😄あずきにも聞かせたかったです。

先生はお亡くなりになっているのでかないませんが、幸い先生はたくさんの本を残してくださいました。

先生の教えるいのちとは?

1章と2章にしっかりと書かれています。

あずきにも、他のお子さんにも絶対に読んでほしいところです。

持つ人生となる人生

自分自身に言い聞かせたいことばです。

持つ人生を目指すことのむなしさ、人生における大切なものがよくわかるように書かれています。

見えない物の大切さ。

日常に追われている私たちに気づかせてくれます。

本当の科学

子どもが科学に興味を持てないのは、周りの大人が悪いと先生はいっています。かつては子どもだった自分も、興味を持てないままその面白さに気づかず今日に至っています。

科学を語っていても、根底にあるのはいのちの大切さです。


いくつになっても夢をもとう

先生が優しいのは、子供に対してだけではありません。

老人に対してもその愛情は注がれていました。

後期高齢者、そんな呼び方はよくない新老人と呼ぼう。

100歳をすぎてフェイスブックをはじめ、SSAというサークルをつくりました。

いくつになっても新しいことを始めることの大切さを教えてくれています。

おわりに

『生き方上手』を何年か前に読んだことがありました。

その時には、挫折して苦しんでいた時だったので、その本にとても救われました。

今回、あずきとうさんが購入という意外な(経済、歴史の本好き)ところからの勧めで久しぶりに日野原先生の言葉にふれました。

娘にもしっかりしたと時間をかけて読んでほしい1冊です。



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