子どもを幸せにしたいなら算数よりも性教育

子育て

こんにちは、あずきかあさんです。

学習障害かもしれない娘に関することを発信しています。

🎀🎀🎀

なぜ子供に勉強させたいのか?

幸せな一生をおくってほしいから。

勉強ができれば幸せになれるかというと

答えはNO

周りを見るとそんな大人はたくさんいます。

反対に勉強ができなかったとしても

大人になって幸せに暮らしている人はたくさんいます。

では親である私たちは何をすればいいのでしょうか?

信頼できる人間関係を築ける人間に育てる。

ざっくり人間関係としましたが、今すべきことは

正しい性教育だと思うのです。

性教育は究極の人間関係。

家庭で何をどうすればいいか以下私の考えです。


これを考えるきっかけになった話から読んで

ください。もちろん実話です。

美人で成績もよかったB子の例

学生時代から彼のいない時期はほとんどない子でした。

美人でスタイルもよく明るい子なので、ずっと彼がいることは当然だと思っていました。

そのB子もついに結婚し、かわいい女の子のママになりました。

けれども、その子がまだ小学生になる前に離婚の話がでて

ついに別居。

実家へと帰ってしまいました。

こうなってから聞いた話ですが

B子自身母親とうまくいってないらしく、実家も出たい。

けれども、仕事をしていないB子には収入もなく夫と話し合っているということです。

夫の方も親権を取りたいので決着がつくまでは相当時間がかかりそうです。

そして、また新たな事実が。

B子が他に付き合っている人がいると告白。

それを夫も感づいているというのです。

しかも、結婚してから付き合ったのは今の人だけではないといいます。

こんなB子の姿を近くで見ていて、

人は見た目や成績で幸せになるのではなく

いかに人との関係を築いていくかだという考えに至りました。

学生時代に勉強した心理学を思い返し

究極の人間関係の教育は、性教育だと思ったのでした。

では、家庭でどうしたらいいでしょうか?


とにかくハグ、嫌がられてもべたべたしよう!


フロイト先生
フロイト先生

人間は生まれてから、死ぬまでリビドーによって動かされている。

リビドー =  性衝動

赤ちゃんがオッパイを飲むとき、

ママに甘えておっぱいを触ったりすることで、リビドーは満たされます。

赤ちゃんが性衝動?違和感ありありです。


ユング先生はリビドーを本能のエネルギーと呼んでいます。

そう言われるとちょっと納得できますね。

生きていくために可愛さ魅力全開で周囲の大人にアピールし、ミルク、清潔なおむつ、寂しくないように傍にいてもらうことで生き抜いていくわけです。

性衝動や本能のエネルギーというより、スキンシップと言い換えるとわかりやすいです。

赤ちゃんの時にママにしっかりと甘えて、スキンシップを伴った愛情をたっぷりもらえていれば大人になって、他人と付き合うときにうまく付き合えるし、もし、失敗したとしてもすぐに修復できます。

幼いころ与えられた愛情が少ないと、大人になってその不足分をゆがんだ形でうめようとしたり、逆に怖くて全く他人と関われなくなったりします。

勝手な推測をさせてもらえば、B子は幼いころ満たされなかったリビドーを大人になって不倫という形でしか満たすことができないのです。B子もかわいそうですが、B子の子どももかわいそうでなりません。

赤ちゃんにもどしてやりなおせたら・・・そう願ってしまうのは、出産後私は体調を崩し十分にスキンシップをしてあげられなかったためです。幸いにもおばあちゃんがかわりをしてくれたのでそんなに害はなかったと信じたいところです。

時間をもどすことはできません。

今からでも大丈夫。

嫌がられてもベタベタとくっつきましょう。


あずきは、4年生になった今でも「だっこして。」「オッパイ」など甘えてきます。

そんな時できる限りあずきの思いにこたえるようにしています。

お風呂が一番の教室

性教育のはじめの一歩は、男女の体の違いを知ることだと思います。

あずきはおじいちゃんとお風呂に入ることが多く、自然に男女の体の違いを理解するようになりました。

生理の話もお風呂でしました。

お風呂ではリラックスしているので、普段は話しにくいことも話してくれる傾向があります。

好きな子の話を聞かせてくれたのもお風呂でした。

発達障害のある子どもには特別に配慮が必要かも

発達障害のある子どもの場合、人との距離の取り方がわからないこともあるようです。

言ってはいけないデリケートな言葉を平気で言ってしまい周囲を驚かせるなんてこともあります。

男女の友達の区別なく、着替えを平気でしてしまうこともあるかもしれません。

子どもを観察して、そんな様子が見られたら具体的に教えていくべきでしょう。

あずきの場合仲良しの男の子がいます。

遊ぶ様子を他の女の子の友達と比べてみると

男の子と意識しているのだということがわかります。

無邪気に遊んでいますが、女の子との会話で出てくる好きな子、髪型などの話題は

全くしていませんし、本当に話せる子には生理の話もしていると言います。

子どもをよく観察して、もし心配なようであれば

「○○君の前では着替えないよね・・・」等具体的に話した方が良さそうです。

デリケートな部分をほっておくと、女の子の中で仲間に入れてもらえなかったり、いじめの原因にもなりかねません。男の子よりは、その点が注意が必要だと言えるでしょう。

つきあうって何?セックスって何?

手をつなぐ

肩を組む

ハグ

キス

男女のスキンシップにはいろいろな形がありますが

セックスの意味をきちんと伝えることが将来的には一番重要かもしれません。

セックスには命がかかわることであり、責任が伴う。

簡単にしていいことではないことを伝えたいと思います。

好き = セックス

ではないと伝えたいのです。

妊娠や性病の低年齢化が進んでいるそうです。

キスやセックスには病気がうつる危険もあるのだということを知らせておくべきでしょう。

キスで病気がうつることも・・・

あまり怖がらせるのではなく事実を伝えていこうと思っています。

学校での性教育

3年生では昆虫と植物の体のつくりなので

性教育とはいえないでしょう。

4年生

理科で人体についての学習がありますが

骨と筋肉となっています。

保健の時間に

  • 身長体重の急激な増加
  • 大人の体つき
  • 思春期
  • 初経 月経 卵子 卵巣
  • 精通 射精 精子 精巣

これだけの内容が入ってきています。

5年生

理科

  • 植物の発芽 成長 結実
  • 卵子 精子 受精 受精卵
  • へそのお 羊水
  • 胎盤 子宮
  • 胎児の成長 38週

以前はヒトかメダカか選択していたのを

現在は両方必修になったようです。

性教育に力をいれるようになったと

いうべきでしょうか。

中学

中学で教員をしている友人が実際に性教育の

研究授業に参加した時の話を聞いたことがあります。

命の授業と呼ばれ、

生命の神秘も含む内容で感動したと言っていました。

私もそんな授業を受けてみたいと思いました。


あずき<br>かあさん
あずき
かあさん

娘には、大好きな人と出会って幸せな人生をおくってほしい。

健全に、愛のある関係を築ける大人になってほしいと願います。

 


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