遊びのルール ゲームの時間

子育て

こんにちは、あずきかあさんです。

学習障害かもしれない娘あずきとの日々にまつわることを書いています。

今回はゲームを中心にした遊びのルール。

私もゲーム好きなので一緒に何時間もしてしまったなんてことは何度もありました。

自分だったら制限なんてしてほしくないし、宿題さえやってしまえば自由に何時間でもやらせていました。

結果、百害あって一利なし

「あたりまえ」とツッコみの声が聞こえてきそうですが、

NITENDO SWITCHの購入をきっかけにその点をしっかりと改めました。



ルール1 宿題さえすれば、30分遊べる。

やるべきことをやってしまえば、30分は遊べる。

みまもりSWITCH

アプリをインストールして設定することにより、

アラームで知らせてもらうかゲームを中断させるか選べます。

私の場合はアラーム。ゲーム好きの私なのでアラームを迷わず選択しました。

あと少しで攻略、そんなところで切れてしまうと泣きたくなる気持ちはわかりますから。

あずきは、別にタイマーを使用しています。

たとえば、ダウンロード中でゲームの進行でない場合、タイマーを切ってまたスタートさせる。そんな細かいことをしています。

ゲーム好きとしては、30分では物足りない・・・

ルール2 読書をしたら同じ時間ゲームができる。

私も本は好きですし、あずきにもたくさん読み聞かせてきました。

自由にさせている間、本に親しむ時間が減ってるのを感じていました。

そのために作ったルールです。

漫画はダメです。

小説でも漫画に近い小説がありますが、それは含みたくないところです。あずき自身区別がつかないようなので、図書館で借りてきた本はOKということにしてあります。本屋さんで買ったものは、相談して決めることにしました。

話はそれますが、よく図書館を利用します。

借りてきて家に帰って来た時、さっきまで読みたいと思っていた気持ちはどこかへ行ってしまうようです。子供にとって、もっと魅力的なゲームやおもちゃが家にはたくさんありますから。そこで、図書館に行ったらかならず図書館で1時間ほど過ごすようにしました。選ぶのも本を読むのも自由です。私は自分の読みたい本をみつけたら、児童書のコーナーに座って本を読むようにしています。あずきも隣に座って読むことが多いです。家とは違って本に集中することができます。

ルール3 友達が来たときは人数×30分


例えば二人遊びにきたら、3×30分=90分 遊んでいいことにしました。

そのルールを守ることによって、ほかの遊びもできるので偏りがなくなります。

ゲームの設定の、操作、パスワード入力など大人でも難しいことを子供は簡単にやれてしまうところがゲームってすごい!子供ってすごい!と思います。ここで発揮される集中力、探求心、持続力が普段の生活でも生かされたら、世の中のお母さんはどれほど楽になるのでしょう🤪



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