子供のやる気 まずは親の意識改革から

娘 あずきについて

学校の勉強は、

得意な子はどんどん好きに

苦手な子はどんどん嫌いになる

そんなしくみになっていると思いませんか?

流行の子育て本、教育関連。

結局は、その子の持って生まれた能力、

脳のつくりで決まると思います。

一時期話題になったビリギャルも、もともとの力があった

としか思えません。

どこどこの塾で有名校に合格!

そんなのも、脳の力。

先輩ママ
先輩ママ

平がな?そんなの教えなくても勝手に覚えるよ。

50音表くらいは貼ったけどね。

そんな発言ができるママのお子さんは脳の

出来がいいに決まっています。

もともとの力がなければ、興味も示さない。

興味がないので、覚えないということになります。

しかし、ここであきらめてしまっては

あずきのこれからの人生(あずきはこんな子⇒学習障害かもしれない

限られた道に進むしかなくなってしまいます。

まずは・・・・

勉強大好き作戦

勉強を好きになってもらおうと思いました。

今まで、勉強をすれば

何を言っているのか理解できない。

母親は鬼のように怒り始める。

これで好きになれるはずはありません。

それには、まず私の意識改革が必要でした。

私の頭の中には

これもできない

あれもできない

こんな問題もわからない

いろいろなできないで埋め尽くされていました。

このできないことばかりにとらわれることをやめ

できることだけに注目するようにしました。

普通になってほしい、

平均点は取れる子になってほしい

そんな思いは間違っていたと気づきました。

どう変わったか?

どんな簡単なことでも、

出来ればほめるようにしました。

「わからない」簡単なことでこう言われると

以前は頭に来ていましたが、

「わからないんだね。」と、その気持ちを

受け取るようにしました。

授業の内容で、

基本は徹底的に繰り返しましたが、

応用問題などはできなくても

かまわないというスタンスです。

今までは、時間をかけて

怒りまくって教えていました。

恥ずかしい限りです。

漢字については、1字でも多く覚えてほしいので

1度に15語くらいの書き取りをさせていましたが

3語程度に変え、少ない語数でも

確実に覚えられるようにしました。

これももちろん、宿題のないときに限ってです。

勉強そのものの時間をなるべく減らせるように

気を付けています。

宿題は、予定の量をこなせなくても、

無理はさせず、できないままで提出させています。

わかっていても・・・

あずきの特性をわかっていても、未だに簡単なことがわからなっかったり、昨日できたはずのことができなかったりすると、さすがにイライラします。そんな時は、ふっと息を吐き、笑いに変えるように努力しています。

15点、30点はおろか0点だって見たことがあります。

そんな時

あずき<br>かあさん<br>
あずき
かあさん

あちゃー

と言って、二人で苦笑いをしています。

もう子育てをおえた大先輩ママの言葉を胸に

社会人になったら、成績なんて関係ないよ。

人間性だよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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