グレーはグレーのままでした

娘 あずきについて

娘あずきの学習障害を疑って4か月目

たどり着いた病院受診。

娘あずきはこんな子学習障害かもしれない我が子

 

どんな検査で、

時間はどれくらいかかるのだろうと

知能テストで判断されると思っていました。

 

受診した病院ではそういったことはされず

「血液検査とMRIをさせてください」

と言われました。

あずきの拒否が強かったので、

簡単にCTだけに変わりました。

 

結果、そのレベルでの異常はみあたらず

グレーのまま。

ほっとしたような、

病院まちがえたような

複雑な心境です。

 

障害手帳の必要性

相談センターの心理士にいわれ受診まできました。

なにがそうさせたかというと、障害手帳を持つことで

今後のあずきの人生が少しでも有利になるなら

そんな思いがあったからです。

医師からは、

  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者福祉手帳

3種類どれにもあてはまらないでしょう

と言われました。

 

知的障害でいけば、療育手帳になるのですが

あずきの場合知能指数が70あるので

障害にはならないと言われました。

 

将来を見据えて、就職で必要だと思ったら

1年前くらいに動き始めればいいと言われました。

 

また、経済的に苦しいのなら手帳を持つことで

楽になることもあると言われました。

それなら道を探しましょうみたいなことも。

とりあえず、大丈夫です。

 

 

放課後デイサービスの利用

障害の認定にもかかわるこの質問をしてみました。

あずきに合う教育がうけられるのではと

思っていたので、大事なポイントでした。

 

デイサービスは障害者でなくても

利用できるところがあるはず、

実際に自分の目でみてみないと

利用するに値する場所かどうかはわからない。

様々なところがあるので、

あずきにあった場所を見つけるのは

本当に難しいと言われました。

 

苦手分野は克服できるか

あずきの場合、図形が一番苦手です。

簡単なことからやり直すことで克服できると

思っていたのですが

「難しいです。」

バッサリ

出来ないことを繰り返すことで、

自分を否定しかねない。

得意分野で自信をつけていった方がいいでしょう。

 

そうなの?

あきらめきれないんですけど?

 

乗り物を異常にこわがることについても

聞いてみました。

「大人でも飛行機嫌いはいる。

折り合いをつけていくしかない。

無理になれさせようとかする必要なし。」

飛行機に乗って旅行にいけないのね。

 

 

 

 

今回の受診をおえて

自分は漠然と不安にかりたてられ

受診まできたけれど、

もっと調べる必要がありました。

必要なかったと思われる

血液検査とCTまでやらせてしまい

あずきはかなり怖かったようです。

 

CTでは、途中検査技師によばれ

「お子さん、検査無理かも。

おかあさん手を握ってもらっていていいですか?」

そんな一幕もあり、怖い思いをさせてしまいました。

ごめんね。あずき。

 

苦手分野とは適当に付き合って

誰かの助けを借りて

生きるすべを学ばせようと思いました。

 

普通はどうとか、考えず

あずきペースでやっていこうと思いました。

 

学習面では、家庭教師に期待し

一番大事なポイント!

怒らない。

私にとって、これが一番むずかしいです。

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