家庭教師のすすめ

勉強

あずきの凸凹埋めるため、奮闘中あずきかあさんです。

あずきはこんな子➡学習障害かもしれない我が子

あずきが塾をやめて、家庭教師に変えてから3か月がたちました。

勉強が苦手な子ほど家庭教師がいいみたいです。

家庭教師ににしてよかった!

その子の苦手に対処してくれる

学校からかえってきたテストはすべて先生にみせています。そこからできなかったところを復習してくれて、教えてくれます。

できなかったところすべてやっていると、あずきの場合かなりの時間が必要ですが、ポイントだけをピックアップしてくれます。

「ここはできなくて当然」そんな問題はとばして、基本を押さえてくれます。

送り迎えしなくていい

これ当たり前ですが、やってみるとすごく楽!

そして、あずきが勉強している間自分の時間がしっかりとれるのです。料理しててもいいし、テレビみていてもいいし、ブログだってかけちゃう😀

自分から勉強するようになった

先生が大好きになったあずきは、休憩時間にお茶を飲みながらお話しするのが何より楽しいみたいです。大好きな先生が出してくれた宿題だから頑張れるのでしょうか。

あわせて、学校の宿題も進んでできるようになりましたよ。

私のストレスはなくなりました。最近、「宿題やった?」言う必要なくなりました。

教え方がわかる

例えば、算数の表・グラフのところで、折れ線グラフを書く時、あずきは微妙に印がずれてしまうのです。それが不思議で、「なんでこの位置に印をうたないの?」と宿題を教えながら、カリカリしていましたが、先生がみつけてくれました。

あずきちゃんは、グラフの線じゃなくてマスを数えています。

そうだったんだ!だから、微妙にいつも印がずれるとわかりました。

それまではただ、雑な性格のせいだと思っていました。😁

家庭教師の先生が教えてくれたこと

紙の上より実物

何を教えるのでも物を使うとわかりやすい。それはわかっていたのですが、実際にどう教えるかは別。教えるのもむずかしかったのですが、その実際の教え方が分かります。

立方体のところでは、ピタゴラス、算数セット(捨ててもいいのかと思っていました。)を駆使。

この勉強が終わった時は、図形の苦手なあずきが「楽しかった。」と言っていました。

面積のところでは、色紙をかなり切り貼りしていましたよ。

ノートの使い方

先生はとてもきれいなノートを作ってくださいます。それはあずきにも身についていくのだろうと思います。

また、もったいないような使い方をします。

例えば、筆算が苦手だったあずきには、

1問1ページ。

はじめは、目が点でしたが、あずきにとってはわかりやすかったみたいです。

論説文の理解の仕方

4年生にもなると、国語の文章も長く難しくなってきます。内容が物語の場合は頭に入りやすいのですが、論説文になるとかなり手ごわい。

そこで、先生が教えてくれたこと。

1、段落に区切る

2、その段落から一つの大事な文を選ぶ。

3、その選んだ部分を読んでいく

そうすると内容がしっかり入ってくるそうです。なるほど🤩

結果はでてる?

テストの結果をみると、苦手な算数は25点とかありますよ。普通に。😁

でも国語は80点平均になっているようです。

あずきはテストが返ってきたら、おかあさんには見せなくても先生に見せればいいと思っているようで、見せてくれなくなりました。

テストの直しは先生に教えてもらう。

これが定着しています。今までは、直しは学校で宿題として出されない限りはやりませんでした。

あずき
あずき

あずきはずっとこの先生がいい。

先生変えないでね。

今まで何度か家庭教師を紹介してくれた会社から電話をもらっています。「うちの派遣はどうですか?問題ありませんか?」そんな電話をもらうたびにあずきは心配になるのでしょう。そんなことを言うのです。

もちろん、私も先生を変えてもらおうなんて思ったこともありません。

 

あずき<br>かあさん
あずき
かあさん

ブログに名前を出していいか迷ったので・・・

家庭教師ならだれでもいい。

そんなことはありません。

相性もあるし、派遣会社のノウハウもあるでしょう。

参考にされたい方は、コメントください。

個別にお返事させていただきます。

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