家庭教師 無料体験してみた

勉強

家庭教師の体験に申し込んで、

説明を聞いている最中に心の中で

あずきかあさん

先生

あずきをお願いします。

叫んでいました。

 

娘あずきはこんな子学習障害かもしれない我が子

 

それほど、体験学習の先生はすばらしかった!

 

その先生は、その会社の社員で実際の家庭教師は

学生なのだそうです。

社員といっても、見た目はカジュアルな装いの

学生といった印象。

 

体験といっても、勉強はほんの少しで

あずきのことを楽しい雰囲気で詳しく聞いて

どうやって勉強するか、

いかに短い時間で効率よく勉強するか

の説明で1時間半。

 

そこで、同席した親に意向を聞き

契約へという手順でした。

 

体験申し込み

ネットでの申し込みをしました。

翌日に担当者から電話があり、

子供の詳しい状況を聞かれました。

 

体験の日時を決めました。

その翌日、ネット申し込みをして二日後には

メール便でパンフレットが送られてきました。

 

体験当日、私のほかに父親も同席するかを

聞かれました。

うちの場合、仕事の都合でぎりぎりまで

出席はわからないと答えると

前日に確認の電話を入れるので

その時に父親の出欠をきかせてほしいと

言われました。

 

なぜそこまで父親を気にするのか

とても不思議でした。

 

その理由は、当日わかりました。

 

前日の確認の電話

前日の確認で、

面談の形について

具体的に言われたことがあります。

 

先生と子供は必ず向かい合わせにしてほしい

という指示でした。

子供の表情から、言葉に出ない何かを

読み取るのだそうです。

 

実際に勉強を始めるときは横並びでも

かまわないということでした。

 

体験当日

先生は久しぶりに会う親戚のお兄さん的に

何の遊びが好き?

アニメは何を見る?

学校で部活は?

将来の夢は?

先生自身の話も交えて、

あずきから色々聞きだしていました。

 

なぜ、勉強しなければいけないのかを

わかりやすく話してくれました。

 

こんな絵を描きながら。

あずきの将来の夢は、モデルか保育士。

その夢に向かって、中学、高校、大学と進むのですが

現在の4年生はツリーの幹の部分。

そこに苦手虫がやってきて、木を食べようとする

それを一緒にやっつけよう!

そんな説明でした。

 

それは、とても分かりやすく

 

あずきにも勉強の大切さが理解できたようです。

今までなんで勉強しないといけないの?

と聞かれた時に、

大人になってなりたいものになるため

の話をしたことがありますが、

内容は同じでも先生の話は

子供にわかりやすい説明でした。

 

具体的な勉強の仕方

2種類あるという説明でした。

  • 教科書のみ
  • テキスト使用

どちらを選ぶかで、料金が変わります。

テキスト代が含まれ1万円弱高くなります。

 

もし、ある程度学力のある子どもだったら迷わず

教科書のみにしたでしょうが

なるべく効率よく進める必要があるため

テキストの方を選びました。

 

POINT

一つの単元を習得するのに

教科書数ぺージを読み、

ポイントをつかみ、覚える。

OR

テキスト2ページにまとめられた

ポイントと数少ない問題の解き方を

理解する。

 

中学、高校と進むころにはテキストなし

の勉強法を身に着けることを目標にしよう

ということで、テキストを選択。

要は、予習、復習をこまめに

短い時間で毎日続けようということです。

 

ここでやっと勉強体験

好きな教科を聞かれ、驚くことに

算数と答えたあずき。

実際に算数をやってみようという運びになりました。

 

計算と図形はどっちが好き?

の問いにも図形を答え、これにもびっくり。

 

多角形の内角の和の問題でした。

中学2年でやる内容だそうです。

 

それを三角形から入り、わかりやすく

100角形の答えを導き出させてくれました。

途中100ー🔳=2

の🔳が出せず、かなりイライラしました。

 

ここで正直にいつもこういう時にイライラする。

と言うと、

「それはみなさんそうです。

でも、これからは我慢して怒らないように」

と言われました。

 

先生はあずきのトンチンカンな答えにも

「おしい!」

とか言いながら、中学2年生の数学を解かせて

くれたのです。

さすがプロ!

 

あずきの顔もキラキラしてきて

おもしろかった!と言いました。

 

お金の話

教え方、効果の次に気になるのがこれです。

いえ、ひょっとしたら1番気になる方ところかも。

 

まず、入会金と保証金がかかります。

保証金は、やめる時に返してもらえます。

4万弱。としておきましょう。

 

先生の時間給は、1750円。

交通費は、かからない場合もありますが

最大800円。

 

テキスト代の支払いの説明。

ここでお父さんがポイント

 

テキスト代の支払いは、

1年間分を買い取りという形になります。

テキストは1年分がまとめられているので

途中でやめても返品できない理由です。

 

支払いは毎月払うか、

一括でも支払えます。

一括にすればローン会社へ行く分が

安くなります。

 

6年生まで3年間続けるつもりなら

最初に一括で支払えばローン会社に支払う5万円弱が

安くなります。

もちろん途中解約できるので、

テキストは購入しても未使用ならば

返品できます。

 

うちの場合、父親がローンは無駄だという

考えなのですが、3年分買のは少し不安もあり

1年分を一括購入しました。

 

あずきの場合もともと公文教室3教科(7000円×3+消費税)

に通っていました。

家庭教師に変更することで

 

POINT

テキストなしならば、公文教室より安い

テキスト使用で公文教室より少し

高くなりましたが

国語、算数、理科、社会、英語

の5教科をカバーしてもらえます。

 

 

しかし、5教科で喜んでいますが、

週に1度90分で劇的に成績があがるとは

思えません。

 

まずはいい先生に出会い

勉強が好きになってほしいと願っています。

 



 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました