国語の学力をつけよう 家庭教師の選んだ問題集はこれだ!

勉強

国語、算数、理科、社会、英語・・・学校の科目はたくさんありますが、

これから生きていくのに1番必要な教科は国語だと思います。

あずきが国語の学力だけが何とか普通の枠にはいっていられるのも、小さいころからの絵本のおかげだと思っています。感性豊かな人間に、人の思いが分かる人間になってほしい、そんな思いも込めて今でも本に親しめるようにしています。

こんにちは、あずきかあさんです。

学習障害かもしれないわが子と日々格闘しています。

 

あずきはこんな子➡学習障害かもしれない我が子

さて、今回は家庭教師の先生が選んでくれた問題集の紹介です。

公文教室から家庭教師に変えたことにより、あずきのやる気も出てきたと実感しています。家庭教師はあっせん会社からの先生です。その会社の勧める問題集を使っていたのですが、国語の問題集が難しすぎる😫親の私もわからないほどでした。

先生にそれを伝えると、先生もそれを認めて、先生が選んだ市販の問題集をやっていこうということになりました。

 

家庭教師が選んだ問題集はこれ!

謎解きストーリードリル

あずきタイプの子供に合うということで選んでくれたものです。

内容は、謎解きしながらのストーリー展開になっています。

謎解き大好きな女の子春華ちゃんが中心となり、学校と学校近くの蔵で起こる事件を解決していきます。

7章あり、30の謎が出てきます。

1日1つの謎を解いて、30日で1冊攻略しようという内容です。

最近の子供たちは、読解力がないと言われているそうです。

その読解力をつけるため、語彙力を高める問題が多いと感じました。

文章を読み進めると、少し違和感を感じることが文章が出てきます。

秋斗は病気の弟を慈しんで言いました。

 

あまり使わない表現ですね。

この慈しむという言葉の意味を3択で解くという問題につながります。

まったくわからなくても、3択なので自分で考えて答えることができます。

けれども、先生はわからない言葉は辞書を引くように指導しています

が、

あずきは辞書を引きません。

私に聞いたり、感か思い込みで回答しています。😫

答え合わせもその都度やっていくようにと教えています。

30の謎を解き明かした後には、ドリルがついています。

謎1の内容から言葉の意味や使い方の問題が出されます。

穴埋め

選ぶことで問題が解けるので取り組みやすいようです。

問題量が少ないのもいいかもしれません。

全体的には、文章中に難しい言葉を無理に使っている違和感を感じます。

イラストとのギャップ

内容とのギャップ

を感じずにはいられませんが、難しい言葉を覚えるためには仕方のないことかもしれません。

けれども、あずきはそのイラストと内容でとっかかりやすいようです。

先生はこれを宿題用の問題集として使っています。

ロジカル 国語

 

謎解きストーリードリルが宿題用で、このロジカル国語は教材として使うということでした。

この問題集は少し難しい印象です。

私にとっては文章の違和感なく読めるのですが、あずきにとってはとっつきにくいもののようです。

これも読解力をつける問題集となっています。

こんな問題があります。

この物語はいつの話ですか。

この答えを書いた後

なぜなら

という問題になっていて

問いのあとには必ず、なぜそうなるのか答えるようになっています。

 

まとめ

この問題集で勉強するようになってから、生活の中で言葉の意味を聞いてくるようになりました。

中には私もわからないものもあります。そんな時は一緒に調べるようにしています。

読解力がついてくれば本の楽しみも増えるでしょう。

多くの本に親しんでほしいと思います。

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